火星大接近

2003年以来15年ぶりの火星の大接近。地球から5759万キロメートル。三鷹の夜空にも肉眼ではっきりと見えました。

画像


今日の午前中は、三鷹市生涯学習センターで、「火星大接近の日に惑星工作をして太陽系を知ろう!」講座があり、サポーターとしてボランティアをしてきました。
国立東京天文台の高畠さんから太陽系と火星大接近のお話を聞いたあと、小学生の親子14組が太陽系の工作キットを使って、各惑星の色塗りをしました。

画像

画像

画像


私は、工作キットや絵の具等の用具を各テーブルに配置したり、工作中は見回りながら質問があればそれに答えたりしていました。
孫娘も参加することができました。一生懸命木星や土星、天王星・海王星などの色を塗っていました。
あとで聞いたら、たのしかった、と言っていました。

その10日前、サポーターだけで惑星工作のプレワークを行い、実際に工作を体験しながら、どのような工夫をするとよいかまとめることをしました。そのときは木星の色塗りをしてみましたが、結構大変でした。

画像


三鷹では、9月21日から10月28日まで、みたか太陽系ウォーク・スタンプラリーが行われ、その期間中にさまざまなイベントが行われます。今年で10年を迎えますが、初めてボランティアとして参加します。サポーターという立場からですが、少しでも協力して、盛り上げていければ、と思っています。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック