模擬面接指導

夏休みに入っている7月27日、山梨県甲府にある甲府城西高等学校で、3年生の大学進学希望の生徒を対象に模擬面接指導の依頼があり、行ってきました。

甲府は2日前までは酷暑で40度近い気温でしたが、この日はいくぶん凌ぎやすい一日で、それほど汗をかくこともありませんでした。

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推薦入試でなぜ面接試験があるのか、面接試験に向けてどの程度の準備が出来ているかを振り返りをしたあと、面接のマナー、面接の流れ、面接の形態、面接でよく質問される項目について説明しました。

その後、生徒3人1組になり、生徒役、面接者役、評価者役となり、「本学を志望した理由を教えてください」わ必ず質問するようにして、全員が順番にすべての役をするかたちで、模擬面接をしました。
私はそれぞれのところを回りながら、適宜、アドバイスをしました。

生徒の中には、志望動機など面接の質問項目をノートにまとめている生徒もいました。
運動部に所属し、スポーツ系の学科を志望している生徒のグループは、真剣に面接を受けていました。ある生徒は、将来は保健体育の教師になりたいとと答えていましたが、そのとき「体育の授業を通して、スポーツをすることの楽しさや技術を教えていきたい」と、どのような教師になりたいかを付け加えて答えていました。
まだ抽象的にしか答えられない生徒もいましたが、熱心に取り組む生徒が多かったので、良かったと思います。

この夏休みに推薦入試に向けてしっかり準備し、秋の入試で合格を勝ち取れることを願っています。

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