進路ガイダンスにて

暑い一日でした。

光明学園相模原高等学校の2年生を対象にした進路ガイダンスがあり、教員養成の分野について話をしてきました。

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10数名ずつ二回に分けてのガイダンスでした。ほとんどの生徒が熱心に聴いてくれていました。
教員の仕事については、普段生徒が目にしている先生方の姿以外にも仕事があることや、授業以外にも部活動やその他で「ブラック」といわれる状況もあるけれど、生徒と苦楽をともにしたり、成長していくすがたをーに働きがい、生きがいがあることも話しました。

どんな理由でこのガイダンスを受けようとしたのか質問したときに、司書になるか教員になるか悩んでいるという生徒もいました。その女子生徒は目をこちらに向けて熱心に聴いていました。ガイダンスを終えたあと、司書教諭として採用されることはほとんどないので、国語教諭の資格を取って学校に勤めた方がいいことをアドバイスをしました。

これから、最終的な進路の選択・決定に向けて考えていく時期になりますが、高校時代にさまざまな体験をするなかで、進路を決めていってほしいと思っています。

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