多摩専協・多摩高進合同会議

5月18日、多摩高進主催の東京工科大学・日本工学院八王子専門学校の見学研究会のあと、多摩高進と多摩専協(多摩地区専修学校協議会)の合同会議があり、出席してきました。

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今年度から多摩専協の代表幹事が八尾勝先生(東京YMCA医療福祉専門学校)から中川勝利先生(国際文化理容美容専門学校国分寺校)に替わり、新しい体制となりました。その年度初めの合同会議でした。

会議では、多摩地区専門学校ガイドブック、ポスターが発行され、各高校に配布されたこと、多摩地区専門学校研究会が6月22日に立川グランドホテルで開催すること、高専連携専門学校チャレンジプログラムの要項が出来たこと、7月14日から8月26日まで多摩地区高校生夏休み授業体験が多摩地区の大学・専門学校で行われること、11月16日にアルファ医療福祉専門学校の見学会が行われること、などが報告されました。

多摩地区の高校と専門学校が合同で研究会を開くようになったのは1983年からですので、今年は35年目になります。
高校と専門学校の教職員が相互理解を図り、進路指導に役立てていくことを目的に開かれている研究会は、学生の生の声を聴くことができ、貴重な機会になっています。
ぜひ多くの高校の先生方に参加をしてほしいと思っています。

専門学校チャレンジプログラムは、高校生が進路を考える際の体験活動の一環として、専門学校が高校生に授業を開放する取り組みで、2004年から継続して行われています。高校生の進路のミスマッチを防ぐとともに、職業理解を深める機会ともなっています。
ぜひ多くの高校生が参加をしてほしいと思っています。

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多摩地区専門学校ガイドには、加盟21校の学校が紹介されています。

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多摩地区での高専連携の取り組みは、長い歴史を持ち、高く評価されています。
さらに充実・発展していくように、私も微力ながら協力していきたいと思っています。

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