春のおむすびまつり

私たちがボランティアでかかわっている地域の居場所づくりの施設「おむすびハウス」で5月12日、初めての試みである「春のおむすびまつり」を開催しました。

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午前11時からの開始でしたが、30分近く前から来客が集まり始めました。
前庭ではフリーマーケットや輪投げ、飛行機づくり。ハウスの中では「おむすびカフェ」が開かれ、炊き込みご飯と豚汁、クッキーと飲み物。
強い日差しの中でしたが、多くの人が来てくださり、賑わいました。

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13時30分からは「歌声カフェ」が行われ、ハウスの会場はいっぱいになりました。
「風」や「昴」などのフォークソングや、「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」など坂本九ソング、「涙そうそう」「島人ぬ宝」など沖縄の歌をギターや三線の伴奏で時間いっぱいみんなで歌いました。

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地元のルーテル学院大学や国際基督教大学の学生5人がボランティアでお手伝いに来てくださり、まつりを盛り上げてくれました。

「春のおむすびまつり」は、おむすびハウスの活動を広く地域の方々に知ってもらう機会として開かれました。スタッフを除いて100名近くの方が来訪されました。
私は当日、記録係として、写真撮影を担当しましたが、会員やボランティアの皆さんの協力でおまつりは成功裏に終えることができました。
地域の居場所となるように、私も少しでも協力し努力していきたいと思っています。

この記事へのコメント

スズラン
2018年05月13日 21:03
おむすび祭り何だか、楽しそうですね~!! (*^_^*) 私もおむすびが大好きですから参加したかったな~(*^m^*) ムフッ(・o・) このおむすび祭りって毎年開催されるのですか~??(*^_^*)

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