はな子の運動場一般開放

井の頭自然文化園で暮らしていたアジア象の「はな子」が2016年5月に亡くなってから2年が経ちます。

井の頭自然文化園では4月1日まで、はな子が過ごした運動場を一般公開しています。

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その初日の3月28日、春休みで学校が休みの孫娘と二人で行ってきました。
園内は、桜が満開で、気温も20度を超え、子どもを連れた家族でにぎわっていました。

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はな子のいた運動場の中はきれいになっていましたが、はな子が見ていた桜の花を、はな子と同じ目線でみることができ、「こんなふうにはな子も桜を見ていたのかな」と思うと不思議な感じでした。

孫娘は、運動場の背後に小さなコンクリートの部屋があり、何の部屋なのか、聞いてきました。説明書を見て、「イザというとき、飼育員が逃げ込むための部屋だよ」と教えてあげると、納得していました。

運動場では1日3回、東京芸術大学の学生によるコンサートも行われ、私たちが行ったときにはバイオリンの演奏がありました。

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遅いお昼を一緒にとったあと、井の頭公園の桜を見てきました。天気も良かったせいか、花見客で七井橋は混雑していました。井の頭池はスワンボートでいっぱいでした。

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今週いっぱいは満開の桜が見られそうです。

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