大田黒公園紅葉ライトアップ

JR中央線・荻窪駅から歩いて10分ほどのところにある大田黒公園では11月24日から12月3日まで紅葉ライトアップが行われています。

テレビ朝日の報道ステーションで紹介され、私が公園に着いたのは16時30分頃でしたが、多くの人で園内は混んでいました。

大田黒公園は、音楽評論家の大田黒元雄の屋敷地であったところを杉並区が日本庭園として整備したもので、園内は石の間を水が流れ、池と東屋があり、回遊式庭園になっています。1933年に建てられた西洋風の建物は大田黒の音楽活動が行われていたところで、現在は記念館になっています。

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公園入口の檜の門をくぐると、御影石を敷いた園路がまっすぐにのびていて、黄色く色づいた大きなイチョウの並木が続いていてきれいでした。

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茶室の衝いた休憩室からは、広々とした芝生の庭がなだらかに傾斜をして池の方に続いています。周囲に植えられたモミジの木々が紅く色づいていてきれいでした。

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17時10分前にライトアップの放送が入り、一斉にモミジの木が照らされ、幻想的な世界に変わりました。上空には半月がかがやき、園内のモミジと一体となって、昼間とは違った世界を作り出していました。

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三鷹からはそれほど遠くないところに、このようなモミジの名所があることを知り、新しい発見でした。

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