日本無線跡地再開発

三鷹市下連雀5丁目の日本無線跡地はいま、再開発が進んでいます。

久しぶりに散歩で通ると、すでに外環道と中央道のジャンクション工事で立ち退きとなったタクシー会社の本州交通と、材木会社の高山木材の社屋は完成して開業していました。

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そのとなりでは、巨大なビルの工事が進められています。
NTTデータ通信の三鷹第二データセンターのビルです。地上4階建て、最大約5600サーバーラックの収容が可能で、国内最大級の規模をほこるテータセンター専用の建物になるといわれています。

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東京弘済園の先には、公庫総合運動場跡地に建てられた杏林大学井の頭キャンパスがあります。

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牟礼団地の再開発にともなって大型マンションが建ちならび、この付近の景観は大きく変わりつつあります。

少しでも緑が残るといいのですが。

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