白馬Alps花三昧の旅4 栂池自然園

最終日の8月22日は、栂池自然園のハイキング。旅館を出るときから雨が降り始め、雨で服装が濡れることを覚悟して出発しました。

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20分という長いゴンドラと、ロープウェイを乗り継いで、栂池自然園へ。ビジターセンター前でレインコートを着て、足元はスパッツをつけて、ガイドさんに従いながら自然園を一番奥のヤセ尾根まで歩きました。

雨が降り始めても、白馬乗鞍岳や小蓮華山はくっきり眺められました。

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ガイドさんから高山植物の説明を受けたりしながら、風穴を通りワタスゲ湿原へ。楠川で小休止、少し登りの道を歩くと浮島湿原に着きました。小さな池に島が浮かんでいて、きれいな湿原でした。

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そこからはヤセ尾根の急な登り道。雨で足元が滑りやすいので、気をつけながら歩きました。

白馬大雪渓を望むことができる絶景ポイントに着くと、雨は止んでいました。そこで昼食のお弁当を広げました。

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モウセン池に向かうときにはまた雨になり、銀命水で冷たい沢の水を飲んで一息入れました。

ミズバショウ湿原に戻る頃になると雷鳴が聞こえました。

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雷雨になるとロープウェイが動かなくなると言うので、急ぎながらビジターセンターに戻り、ロープウェイの自然園駅に着きましたが、急に雨脚が速くなり、土砂降り状態に。そしてロープウェイは止まってしまい、40分待ったところで、マイクロバスでゴンドラリフトの栂池高原駅まで送ってもらうことになりました。

こうして最後は雨に見舞われましたが、白馬五竜高山植物園、八方尾根、白馬岩岳ゆり園、そして栂池自然園の、高山植物の花をめぐる旅は終わりました。

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