白馬Alps花三昧の旅2 八方尾根

2日目は八方尾根、八方池へのハイキング。
この日も雨を心配しましたが、時折日が差す曇り空で、一安心でした。

八方駅からゴンドラで兎平駅へ。そこからリフトを二つ乗り継いで八方池山荘。ここからは八方池まで約2.5Kmを登山道を歩きます。
八方尾根は、子どもたちが小学生の頃に家族で来たことがあります。そのとき以来ですから、30年ぶりとなります。

登りは石の多い尾根道を歩き、石神井ケルンを経て第二ケルンへ。ここからは木道コースの道と合流し、八方ケルンへの急な道を上っていきます。第一ケルンまで来れば、あと八方池まではもう一息の登りで着きます。

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第二ケルン
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八方ケルン

八方池を望む上に到着しましたが、霧で池も、唐松岳も見えませんでした。
30年前は快晴で眼前に唐松岳の雪渓も見えてきれいだったので、残念に思いながら池の畔に向かいました。すると霧が晴れて、きれいに池が見え、唐松岳も山肌をのぞかせていました。疲れが飛んだ感じでした。

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八方池
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帰りは、第二ケルンから木道コースを下り、高山植物の花を楽しみながら歩きました。

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リフトからは周囲の山や、パラグライダーが空を舞う姿も見られました。

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風もさわやかに吹き渡り、夏の高原に来ている感じがして、気持ちよいひとときでした。

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