田植え体験

関東甲信地方は6月7日に梅雨入りとなりましたが、9日は晴れ間が広がりました。

丸池の里公園にある「丸池田んぼ」では、周辺地域の小学校、一小、中原小、東台小、北野小4校の5年生がもち米を植える田植え体験をしていました。

「丸池の里わくわく村」の人たちが毎年、地域の子どもたちのために米作りを体験させています。
5月に代かきをしたあと、田植え、そして秋には稲刈りが行われます。

子どもたちは、一列になり、わくわく村の人たちから稲株を受けとり、植え方を教えてもらいながら、足と手を泥んこにして田植えをしていました。

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田植えを終えた子どもたちの一人は、「楽しかった」と言っていましたが、中には「ぬるぬるして気持ち悪かった」と言う男の子もいました。

子どもたちが、お餅となるもち米の田植えを体験することによって、稲がどのように生長し、お米になっていくのか、興味・関心を持つようになるとよいと思います。

地域の人たちの協力によって、「米作り体験」が今後も長く続くことを期待しています。

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