北陸旅行2 あわら温泉「灰屋」

5月3日から連泊したのは、福井県あわら温泉にある和風旅館「灰屋」。

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数寄屋造りの建物の旅館で、庭園を囲むように離れの棟が建てられ、各客室はそれぞれが趣をこらした部屋になっていました。私たちの部屋は6畳の広縁まで畳敷きになっていて、窓越しに庭を眺めることができ、心が落ち着く部屋でした。群馬のご両親の部屋は総檜造りの露天風呂が付いた部屋でした。

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旅館の方々の心遣いが伝わるおもてなしは、私たちの心をいやしてくれました。
夕食の料理も、地元の食材にこだわって作られているとのこと。とくにノドグロの煮付けはおいしくいただけました。
久しぶりに地酒の冷酒をゆっくりあじわうことができました。

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温泉にもゆっくり浸かることができ、露天風呂と岩風呂にもはいり、疲れを癒やすことができました。

ロビーの一角に杉田定一の資料コーナーがありました。灰屋の創業者と福井の自由民権運動家として知られる杉田定一とは関係が深かったということで、書簡や掛け軸などが展示されていました。

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