三鷹台の一軒家レストラン

妻と二人で散歩がてら、三鷹台のレストランで夕飯をとることになり、玉川上水にかかる宮下橋を過ぎて、郵便局のすぐ手前にある一軒家のレストランへ。スペインのガルシア料理のお店「アエスピリトロンパ a espiritrompa」で、予約もなくはいりましたが、運良く席が空いていました。

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ブルーの縁取りをしたドアを開けると、1階はキッチンになっており、大きな窯がありました。2階にテーブル席があり、すでに子どもを連れた家族連れと、男性が1人の、2組がワインを飲んだりしていました。

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コース料理はなく、アラカルトのみの注文。私たちは、白ワイン、前菜にハモンイベリコとパンコントマテ、トルティージャ、メインに真鯖の葡萄葉包みと熾火焼きサーロインを注文しました。

アベリティーボの鰯のエンバナーダとサルモレホというスープ。エンバナーダとは具入りのパンのことだそうですが、具の鰯の味がしっかりしていて、また、前菜の生ハムも塩がほどよくきいていて、おいしかったです。
パンは大きな窯で焼いたものということでしたが、中はもっちりとしていておいしいパンでした。
メインのサーロインは少しぱさぱさした感じもしないではなかったですが、端の焦げ目のところが香ばしく焼かれていて、しっかりとした肉でした。

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デザートのガリシアチーズのアイスクリームとコーヒーを注文しました。アイスクリームは濃厚で、これは絶品でした。

女性のスタッフの方は、見ていても、キッチンとテーブル席を階段の往復で大変なように思いましたが、料理をていねいに説明をしてくれて、対応はよかったと思います。ただ食事前におしぼりかウェットティッシュが出されていると、もっとよかったと思います。

天井が高く、ゆったりとしていてくつろげる雰囲気で、このようなお店が三鷹台にあるとは思いませんでした。
また来てみたいと思っています。


*アエスピリトロンパ a espiritrompa
  0422-40-6507
  月曜定休、ディナーのみ18:00~21:30 

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