伊豆大島への旅5 大島公園

翌3月9日は、ホテルから送迎バスで岡田港へ。岡田港からは海の向こうに雪をかぶった富士山が眺められました。

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観光協会に手荷物を預けたあと、バスで「椿まつり」のメイン会場・大島公園に向かいました。

公園入口前の広場「椿プラザ」には土産物の屋台が並び、メインステージでは大島民謡やあんこの手踊りなどの郷土芸能が披露されていました。

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椿園の園内には、園芸品種約450種、約3700本、自生のヤブツバキ約5000本があるということですが、特に温室で栽培されている椿には、東南アジア系のめずらしい品種が植えられていました。

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ユーシェネンシス(攸県油茶)
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クリナンタ(金花茶)

まだ団体客がいなかったので、園内の椿や大島桜をゆっくり鑑賞することができました。

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その後、椿資料館を見学。そのころには団体客が来たため、賑わい始めましたが、私たちは動物園へ。私たちがまだ小学生だった息子たちを連れて来たころは、施設もそれほど整備されていなかった記憶があります。いまは見学しやすいように順路が示されていました。

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岡田港へ戻り、そこで食堂に入り昼食。べっこう丼定食が名物だというので、それを注文しました。「べっこう」とは「ずけ」のことで、メダイを醤油と青唐辛子で漬けたもので、ヤリイカもついた丼物でした。
ビールと明日葉の天ぷらも注文し、そこで出航までの時間を過ごしました。

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こうして1泊2日の伊豆大島の旅も終わりましたが、いまは高速ジェット船で竹芝から2時間で大島へ行くことができるので、また機会を見て、孫たちを連れて行きたいと思っています。

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