うどん弥 根古坂

小野弥さんが、八王子栄養専門学校を辞められてから始められた「うどん弥 根古坂」に息子と初めて行ってきました。

画像


小野さんとは八王子栄養専門学校に勤められていたときに、多摩地区専修学校協議会の合同研究会で知り合いとなり、その後、学校を退職されるまで、親しくさせていただきました。退職されてからお目にかかった折りに、うどん屋を始めた、と名刺をいただきましたが、なかなか訪ねる機会がありませんでした。

お店は、小平市小川町、府中街道と青梅街道が交差する小川町交差点から、府中街道の拡幅計画道路を南に少し入ったところにあります。
ご自宅の門を入った左側にお店があり、11時半過ぎに入ると、すぐに5席のカウンター席はいっぱいになってしまいました。
小野さんとは10か月ぶりになりますが、お元気でした。

私は糧うどんの熱盛り、息子は肉汁糧うどんの熱盛りを注文しました。
小野さんとは、うどんが茹であがるまで、多摩高進や多摩専協の先生方か来られたことなどを聞いたり、近況を話したりしました。

うどんは小平産の褐色の太麺で、ほどよい柔らかさで、幅広いミミの部分が1本はいっていて、見た目にもアクセントになっていて、おもしろかったです。糧としての煮野菜は、キャベツとニンジン。薬味は刻み葱とおろし生姜。つけ汁は鰹節のだしがしっかり出ている濃い色ですが、まろやかな味の汁でした。ちくわ天もおいしくてよかったです。

画像


武蔵野うどんは初めてでしたが、機会があればまた立ち寄りたいと思っています。ごちそうさまでした。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック