森美術館LOVE展

8月11日、六本木ヒルズ・森美術館10周年記念展「LOVE展」に妻と2人で行ってきました。

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さまざまな愛のかたちをアートを通して探ろうとしたもので、愛のかたちは人それぞれなだけに、展示物もさまざまで、会場内は「愛ってなに?」「恋するふたり」「愛を失うとき」「家族と愛」「広がる愛」の5つのテーマに分かれて展示されていました。

アジア、ヨーロッパ、アラブなど世界中から集められたオブジェ、絵画、写真、テキスタイルなど約200点のさまざまなアートで愛を表現していました。

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ロバート・インディアナ〈ラブ〉*
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フリーダ・カーロ〈私の祖父母、両親そして私(家系図)〉*
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草間彌生〈愛が呼んでいる〉
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シルバ・グプタ〈わたしもあなたの空の下に生きている〉*

会場には若い人が多く、「恋するふたり」の作品群に興味をもったのではないかと感じましたが、私たちの年齢になると「家族と愛」の方がしっくりくる感じがしました。

愛とは何なのか、あらためて考えさせられる展覧会でした。

*はLOVE展パンフレットより。

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