模擬授業をする

6月20日、群馬県の私立前橋育英高校で3年生を対象に模擬授業をしてきました。

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育英高校では、各学年ごとに年3回から4回、「進路の日」を設定して進路学習を行っています。
今回は、「進路ガイダンス」というテーマで、大学・短大進学希望の生徒は模擬授業を体験し、専門学校進学希望の生徒は各学校の学校説明を聞くというものでした。

私は、「教育心理」について話をしましたが、生徒たちは緊張していたのか、おとなしく聴いていました。
いくつか質問をしたのですが、あまり答えてもらえなかったのが、残念でした。

私がキャリア教育に取り組んでいたときには、毎年、12月初旬に1・2年生合同で模擬授業体験を取り入れました。大学・短大・専門学校進学希望の生徒は2回、授業体験をすることになりますが、上級学校での授業ではどのようなことを学ぶのか、その一端を体験することで、学部・学科の選択の一助にするとともに、進学意識を高めることを意図して、そのようなプログラムを入れました。
育英高校は国公立大学をはじめ大学進学者の多い学校ですから、3年生で体験させるよりも、もっと早めに取り組ませたほうが、より効果的ではないのかと思いました。

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