三鷹の一日

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zoom RSS 「Artfully Connected」展へ行く

<<   作成日時 : 2013/06/03 07:51   >>

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スウェーデン大使館で開催されていた国際アート工芸展、「Artfully Connected」展を最終日の6月2日、見てきました。

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地下鉄日比谷線神谷町駅で降りるのは初めてでした。住宅街の坂道を上っていくと、アークヒルズ、仙石山森タワーの高層ビルが見え、後ろを振り返ると東京タワーが眺められました。

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「Artfully Connected」展は、スウェーデン文化交流協会の公式サイトを共通テーマに、日本、韓国、スウェーデン、アメリカ出身のアーティストが制作した作品を展示したものです。スウェーデンのウェブサイトより得た情報
からインスピレーションを受け創造力を働かせたものということですが、展示作品数は多くないものの、それぞれ個性的な作品が展示されていました。

展示ホールの中央にあった武山直樹「はくたい」は、紺に金色の水玉模様がきれいな作品。素材は七宝(銅、釉薬、金箔)ということです。

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ソ・ジンスク「ストールシェン(ストール湖)を見て」は、遠くから見ると陶器でできているように見えましたが、素材はスティールメッシュ、電気メッキ銀、金泥アクリル彩色。北欧の湖と空が思い浮かべられるような作品でした。

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趙Y(ちょうひかる)「Every thing is not what it seems」は、バナナをきゅうり描いたもの。他にトマトをミカンに描いたもの、卵をなすに描いたものも展示されていました。

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そのほか、葛を編んで文字にした関島寿子「葛」など印象に残る作品がいくつかありました。

中庭で、スウェーデンのリンゴジュースとシナモンソフトケーキ、妻はシナモンロールで休憩。ジュースは赤色で、それほど甘くはなく、日本のリンゴジュースとは違う味わいでした。

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*パンフレット『Artfully Connected』より

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