南平丘陵散策

三鷹市民歩こう会の「新緑の七生丘陵散策」。

午後は南平丘陵散策コース・かたらいの路を歩きました。
七生公園から中央大学へ行く道を分け、旧多摩テックの入口へ。
8年前まで、13年間中央大学で兼任講師をしていたときは、豊田駅からバスで中央大学へ行っていました。そのときにこの道を通っていましたから、懐かしい感じがしました。

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旧多摩テック温泉入口(現・程久保5丁目)のバス停脇から急な雑木林の中の山道を登っていきます。
ここからは金網のフェンス越しに多摩動物公園と接した路をあるいていきました。フェンス越しにオランウータンや小鳥舎が見られました。
途中、視界が開けた場所があり、大岳など奥多摩の山並みを眺めることができました。

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雑木林の路が終わり、鹿島台の住宅地を通り、高幡不動へ。
あじさいの植えられた路を下り、五重塔前へ。まだあじさいは咲いていませんが、6月になると色とりどりのあじさいの花で埋めつくされるはずです。
五重塔前で閉校式。完踏証をいただいて解散しました。

高幡不動の境内から駅までの道は、「ひの新撰組まつり」のパレードで賑わっていました。
日野市は、新撰組の副長・土方歳三の生地で、土方が5月11日に亡くなったことに合わせて毎年この時期に開かれ、ことしで16回目。ことしは新撰組結成150周年ということで、甲州街道を通行止めにしてパレードが行われたということですが、そのあとこの高幡不動でも寸劇や演舞を披露しながらのパレードが行われたのでした。

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