神楽坂を歩く

1月7日、鳩山会館を見学したあと、近くのレストラン「ビストロ・ソレイユ」でランチをとりました。ランチ後、江戸川橋をへて、神楽坂を散策しました。

「ビストロ・ソレイユ」は、有楽町線江戸川駅の1a出口から3、4分のところにあります。

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ビストロ・ソレイユ

アットホームな感じで、入れ替わりにお客が入ってくるお店でした。ランチの値段も、コーヒー、デザート付きで1200円とリーズナブルなところが受けているのかも知れません。
前菜・メインも数種類から選べ、パンもおかわり自由でした。
私は、前菜に豚のロースとサラダ、メインにビーフシチューソレイユ風を注文しました。ビーフシチューは肉がやわらかく、マッシュポテトもまろやかで、食べ応えのある一品でした。

東西線の神楽坂駅まで歩いて20分ほどでした。

駅の出入口を過ぎ、少し歩いて行くと、「北斎 富嶽三十六景展」の看板を見つけ、建物の地下にあるカフェに併設されているギャラリー「ART GALLERY」に立ち寄りました。復刻版画ですが、忠実に復刻されており、色鮮やかな「富嶽三十六景」を観ることができました。

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ART GALLERY

「ART GALLERY」の隣には古い民家を改造してつくられたギャラリー「AYUMI GALLERY」があり、「岸成行 水彩画展 町の記憶」が開かれていたので、そこにも立ち寄りました。銀座4丁目や根津など、見覚えのある建物や町並みが描かれていました。狭いギャラリーでしたが、立ち寄る人が多く、混雑していました。

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AYUMI GALLERY

通りを右に入ると赤城神社です。赤城神社に行ったのは30年前くらいになりますから、ずいぶん昔になります。平成22年に建て替えられたということでも社殿もすっかり変わり、新しくなっていました。
ネットでみると、「再生する赤城神社では、併設する「氏子参集殿」「カフェ」「宝物殿」「地域貢献ルーム」などの施設を活かし、日常のくらしの中の神社として、人々が集い交流し、あわあだしい日常から一息つける場になることを願い、新たなかたちでの文化活動を模索していきます。」との宮司の挨拶文があり、伝統芸能・演劇、演奏会、シンポジウム、ワークショップなどの文化活動を通して、神楽坂の新しい出会い、交流の場所となることを目指していることがわかりました。

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赤城神社

神楽坂の通りから横道に入り、小さな路地を歩いて行くと、カフェやレストラン、陶器や雑貨などのお店を見つけたり、小さな公園に出会ったり、と妻とそぞろ歩きをして楽しみました。

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寺内公園

甘味処「花」で体を休めました。注文を受けてから作るということで、待つ時間がとられましたが、注文した田舎汁粉は、ほどよい甘さで、疲れた体が癒やされました。

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久しぶりの神楽坂散策でしたが、新しいお店を発見したりして、午後のひとときを過ごすことができました。


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