節電

3月26日、親戚に不幸があり、通夜に列席するため群馬県の前橋まで出かけました。

新幹線は通常運転で、1時間足らずで東京から高崎まで行くことができました。
ところが、在来線に乗り換えるところで、接続がうまくいかず40分待たされることになりました。両毛線は伊勢崎までの特別ダイヤで、30分から1時間に1本の運転です。
新前橋駅で息子に車で迎えに来てもらい、通夜に間に合うことができましたが、バスも特別ダイヤになっており、公共交通機関を利用する人にはより不便になっていました。

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高崎駅で電車を待っている間に気になったのは、土曜日の夕方だというのに、人通りがあまりなかったことです。構内は節電で明かりが落としてあるのは、いまはやむを得ないことですが、そのためにステーションビルだけでなく、街全体に活気がなくなった雰囲気になっているように感じられ、少し寂しいように思いました。

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