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<<   作成日時 : 2010/05/27 11:05   >>

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日課にしている散歩の途中で、まだ新しい鉄筋の建物が見えてきたので、近寄ってみると牟礼保育園でした。

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三鷹市立牟礼保育園

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牟礼7丁目で

息子夫婦も共働きで、いまは育休を取っていますが、3月に生まれた孫も、来年はどこか保育園に預けてもらわないといけなくなります。しかし、三鷹市の保育の現状は、待機児童が多く、保育を必要としている市民の期待に応えるものとはなってません。ことし4月入所希望の応募状況を見ても、0歳児は186人の募集に対して申込者は1061人、5.7倍、1歳児は108人の募集に対して申込者は1088人、10.1倍になっています。
来年、孫が保育所に入所できるのか心配になります。
息子が小学生だったとき学童保育に預けていた関係で、私は三鷹市の保育問題審議会の委員になったことがあります。そのときの委員の一人が今の市長である清原慶子さんでした。当時、ルーテル学院大学の助教授でした。一緒に答申案を書いた記憶がありますが、それは、保育所は共働きや一人親の保育に欠ける子どもを預ける福祉施設としての機能だけでなく、地域の子育てのセンターとして、専業主婦の子育て相談や一時預かりなども行うことが必要であるという趣旨のことを書いた記憶があります。
6月から子ども手当の支給が始まります。現金での支給も生活の困っている家庭には必要だと思いますが、まずは保育所の数を増やして待機児童をなくし、保育の充実を図ることが緊急の課題です。「ポストの数ほど保育所を」。かつての保育運動のスローガンを、いままた掲げなくてはいけないのは残念なことです。
政府も子ども手当の満額支給にこだわらないで、保育所の数を増やし、保育士を増やす施策を進めてもらいたい。自治体も子育て支援に力を注いでもらいたいものです。

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