現代史研究会

昨日の午後、現代史研究会などの主催による下斗米伸夫さん(法政大学)の講演「冷戦と日本の共産主義:『モトロフ文書』にみる極東情勢-朝鮮戦争と日本共産党の情況(1949-56)」が明治大学であり、聴きにいきました。
タカクラ・テルの評伝研究をしている関係で、日本共産党の50年問題について、モトロフ文書を通して新しい史実を知ることが出来るかも知れないと思い、参加したのですが、いくつか新しい知見を得ることが出来てよかったです。
このような研究会には、職場で管理職になってからはほとんど参加することができなかったので、いい刺激を受けることが出来ました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック