キャッチフレーズ

「レディ(lady)への道 桜華女学院」

これが、小林節新校長のもとでの生徒募集のキャッチフレーズに決まったそうです。

創立50周年を迎えるのを機会に「アタラシイ ワタシ ガ ウマレル。」をキャッチフレーズに、高校3年間の中で新しい自分を発見し、伸ばし、男女共同参画の時代の中で活躍できる、自立した女性の育成を目指していくこと、そのためのに、新しいコース制による教科教育とキャリアデザイン教育を柱に教育活動に取り組んでいくこと、そのような学校改革に取り組んできました。この取り組みが、地域の中学校や学習塾、中学生やその保護者の方々に少しずつ理解を得られるようになり、昨年は50名増、今年はさらに30名増の新入生を迎えることができるようになりました。

しかし、この新しい取り組みの路線は、校長・教頭など幹部教員の総交替というかたちで、否定されました。そして新たに打ち出されたのが「レディへの道」です。

どのような方向に学校は変わっていくのでしょうか。

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