多摩高進幹事会

昨日の夕方、多摩高進(多摩地区高等学校進路指導協議会)の平成22年度最初の幹事会があり出席しました。
3月で高校は退職しましたが、30年間あまり多摩高進の活動に関わってきましたので、管理職になってからは顧問として先生方の相談役をしています。
幹事会では、多摩高進の歴史、活動の内容について、その概要を多摩高進の幹事になられた先生方に説明させていただきました。
多摩高進は、昭和37年から40数年の歴史がありますが、多摩地区の公私立の高校約100校が加盟し、ほぼ毎週金曜日に進路指導の先生方が集まり、生徒の進路指導に役立つように、地域の大学や専門学校、企業と連携しながら、合同の研究会や説明会、見学会などを行い、先生方同士の情報交換も進めながら、活動を進めています。全国的にみても、地域の高大連携や高専連携を進めながら継続的に研究活動をしている進路指導の組織は、あまり例を見ないといってよいと思います。
この活動の火を絶やさないように、微力ながら力を尽くしたいと思っています。

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