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みんなの「読書」ブログ

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『部活動の不思議を語り合おう』
『部活動の不思議を語り合おう』 教員の長時間労働の大きな要因の一つを占める部活動指導の加重負担の問題が大きな問題となっています。そうした状況のもと、今年に入ってから部活動に関する著作が相次いで刊行されています。 中澤篤史『そろそろ、部活のこれからを話しませんか−未来のための部活講義−』(大月書店)、島沢優子『部活があぶない』(講談社)、内田良『ブラック部活動−子どもと先生の苦しみに向き合う−』(東洋館出版社)、そして今回紹介する長沼豊『部活動の不思議を語り合おう』(ひつじ書房)です。 ...続きを見る

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2017/09/06 16:00
『ブラック部活動』を読む
『ブラック部活動』を読む 子どもの安全の観点から柔道事故や組み体操などの問題など、学校生活上のリスクを分析してきた内田良さん(名古屋大学准教授)の新著『ブラック部活動−子どもと先生の苦しみに向き合う』(東洋館出版社、2017年)を読みました。 ...続きを見る

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2017/08/08 11:17
4つの歴史研究書
4つの歴史研究書 今年は、大学院時代の後輩である3人の日本近現代史研究者から著書をご恵贈いただきました。 ありがとうございました。 ...続きを見る

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2016/12/27 22:52
『続・下流老人』を読む
『続・下流老人』を読む 少子高齢社会の日本で、貧困に苦しむ高齢者が増加していることを告発した、『下流老人』(朝日新聞出版、2015年)を著した藤田孝典さん(https://twitter.com/fujitatakanori?lang=ja)が、その続編『続・下流老人』(朝日新聞出版、2016年)を出版されました。 政府は、2015年10月、「一億総活躍社会」の実現を宣言しましたが、今の脆弱な社会保障制度、貧困を自己責任とするこの国の社会システムを変えない限り、ほとんどの高齢者は、社会を支える労働力として、何よりも自... ...続きを見る

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2016/12/19 23:19
『ブラックバイトに騙されるな!』を読む
 『ブラックバイトに騙されるな!』を読む 日本キャリアデザイン学会 『キャリアデザインマガジン』第127号(2016年8月8日)の「私の読んだキャリアの1冊」に大内裕和さんの 『ブラックバイトに騙されるな!』(集英社クリエイト、2016年)を紹介しました。 ...続きを見る

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2016/08/10 07:18
藤田孝典著『貧困世代−社会の監獄に閉じ込められた若者たち−』を読む
藤田孝典著『貧困世代−社会の監獄に閉じ込められた若者たち−』を読む 藤田孝典さんは、現代日本の貧困問題に関わってきた社会運動家の1人で、現在、NPO法人ほっとプラス代表理事、聖学院大学客員准教授を務めています。藤田さんは、昨年、高齢者の相当数が貧困状態にあることを告発した『下流老人−一億総老後崩壊の衝撃−』(朝日新書、2015年)を出版し、大きな反響を呼びました。この「下流老人」という言説は、たんに高齢者の貧困を問題にしただけでなく、これから老後を迎えるあらゆる世代が「下流化」していく可能性を示したものでした。『貧困世代−社会の監獄に閉じ込められた若者たち−』(... ...続きを見る

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2016/04/14 18:06
『求人詐欺』を読む
 『求人詐欺』を読む NPO法人POSSE代表で『ブラック企業』の著者としても知られる今野晴貴さんが、新たに『求人詐欺−内定後の落とし穴−』(幻冬舎、2016年)を出版しました。 ...続きを見る

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2016/04/06 22:23
「緑の小道」
「緑の小道」 元ホスピタリティ・ツーリズム専門学校長で前NPO法人仕事への架け橋理事長であった一條仁英さんが、自分史の一環として書かれた『緑の小道−野山静歩の人生物語−』第1巻が刊行され、専門学校新聞社の忘年会の折にいただきました。 ...続きを見る

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2014/12/22 00:03
『キャリアデザイン支援ハンドブック』
『キャリアデザイン支援ハンドブック』 日本キャリアデザイン学会監修『キャリアデザイン支援ハンドブック』(ナカニシヤ出版、2014年)が刊行されました。 ...続きを見る

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2014/09/12 07:03
『九月、東京の路上で』
『九月、東京の路上で』 91年前の9月1日、関東大震災が起こり、東京・横浜を中心に大きな被害をもたらし、都市災害の恐ろしさをみせつけました。その大惨事の混乱のさなかに引き起こされたのが朝鮮人虐殺でした。 ...続きを見る

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2014/09/01 23:02
『無業社会 働くことができない若者たちの未来』を読む
『無業社会 働くことができない若者たちの未来』を読む 日本キャリアデザイン学会のメールマガジン『キャリアデザインマガジン』第116号(2014年8月1日)の「私が読んだキャリアの1冊」で、工藤啓・西田亮介『無業社会 働くことができない若者たちの未来』(朝日新聞出版、2014年)を紹介しました。 ...続きを見る

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2014/08/07 08:20
『日本国憲法の初心−山本有三の「竹」を読む−』を読む
『日本国憲法の初心−山本有三の「竹」を読む−』を読む 毎日新聞編集委員の鈴木琢磨さんが、山本有三の『竹』(細川書店、1948年)を東京・荻窪の古書店で手に入れ、そこに書かれている有三の日本国憲法への思いと、その本を出版した編集者、岡本芳雄について書かれた『日本国憲法の初心−山本有三の「竹」を読む−』(七つ森書館、2013年)を読みました。 ...続きを見る

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2014/06/30 07:29
『21世紀のグローバル・ファシズム』出版記念シンポジウム
『21世紀のグローバル・ファシズム』出版記念シンポジウム グローバル・ファシズム研究会主催の『21世紀のグローバル・ファシズム−侵略戦争と暗黒社会を許さないために−』出版記念シンポジウムが1月19日の午後、港区立勤労福祉会館で開かれ、参加してきました。 ...続きを見る

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2014/01/22 07:12
『日本の奨学金はこれでいいのか!』を読む
『日本の奨学金はこれでいいのか!』を読む 奨学金を利用する学生の割合は年々増加し、2010年には50.7%と、実に学生の2人に1人が借りていることになります。しかし、卒業後、思うように奨学金の返済ができず、滞納してしまったり、債権回収の訴訟に訴えられるケースが急増しています。 ...続きを見る

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2013/12/15 08:04
『「二・四事件」80周年記念集会−記録−』を読む
『「二・四事件」80周年記念集会−記録−』を読む 須崎慎一さん(神戸大学名誉教授)から「二・四事件」80周年記念集会実行委員会編『「二・四事件」80周年記念集会−記録−「二・四事件」80周年の意味を問う』(2013年)を送ってくださいました。ありがとうございました。 ...続きを見る

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2013/12/12 08:24
『秘密保護法は何をねらうか』を読む
『秘密保護法は何をねらうか』を読む 12月6日、秘密保護法が自民党・公明党の強引な国会運営で強行採決され、成立しました。その同じ日、秘密保護法を批判する清水雅彦・臺宏士・半田滋『秘密保護法は何をねらうか−何が秘密?それは秘密です』(高文研、2013年)が発売になりました。本当はもっと早く出版されていれば、より多くの人々に秘密保護法のねらいや危険性が理解できたのでは、と悔やまれます。 ...続きを見る

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2013/12/08 17:56
『維新政府の密偵たち』を読む
『維新政府の密偵たち』を読む 大日方純夫さん(早稲田大学)から『維新政府の密偵たち』(吉川弘文館、2013年)を送っていただきました。ありがとうごさいました。 ...続きを見る

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2013/12/04 07:49
『若者と労働−「入社」の仕組みから解きほぐす−』を読む
『若者と労働−「入社」の仕組みから解きほぐす−』を読む 日本キャリアデザイン学会のメールマガジン『キャリアデザインマガジン』第112号(2013年12月2日発行)に「私が読んだキャリアの一冊」として、濱口桂一郎さん(労働政策研究・研修機構)の『若者と労働−「入社」の仕組みから解きほぐす−』(中公新書クラレ、2013年)を紹介しました。 以下がその全文です。 ...続きを見る

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2013/12/03 11:45
『中央工学校とともに−わが80年の軌跡−』
『中央工学校とともに−わが80年の軌跡−』 学校法人中央工学校理事長の大森厚さんから、自叙伝『中央工学校とともに−わが80年の軌跡−』(学校法人中央工学校、2013年)をいただきました。ありがとうございました。 ...続きを見る

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2013/10/26 21:24
『憲法を変えて「戦争のボタン」を押しますか?』を読む
『憲法を変えて「戦争のボタン」を押しますか?』を読む 清水雅彦さん(日本体育大学)が自民党の憲法改正草案を批判する『憲法を変えて「戦争のボタン」を押しますか?』(高文研、2013年)を出版されました。自民党の改憲草案がどのような内容のものであり、それがどのように解釈でき、改憲されれば実際にどのような事態が予想され、どのような問題があるのかが、わかりやすく解説されています。 ...続きを見る

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2013/09/05 06:51
『ヒゲの日本近現代史』を読む
『ヒゲの日本近現代史』を読む 大学院時代の友人である阿部恒久さん(共立女子大学)から『ヒゲの日本近現代史』(講談社現代新書、2013年)を送っていただきました。ありがとうございました。 ...続きを見る

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2013/08/13 15:50
『キャリア教育のウソ』を読む
『キャリア教育のウソ』を読む 児美川孝一郎さん(法政大学)が『キャリア教育のウソ』(ちくまプリマー新書、2013年)を出されました。 ...続きを見る

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2013/06/15 06:53
『「デフレ脱却」は危ない』を読む
『「デフレ脱却」は危ない』を読む 東京CPA会計学院校長の高橋幸夫さんから、息子さんである高橋淳二さん(同会計学院副校長、公認会計士)の処女出版『「デフレ脱却」は危ない』(技術評論社、2013年)をいただきました。 ...続きを見る

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2013/05/01 08:18
『学問の街、神田』を読む
『学問の街、神田』を読む 過日、専門学校新聞の西島芳男さんとお目にかかった折、神田外語学院の副院長・理事を務められた佐藤武揚さんが、専門学校と大学の発展を支えた半生をまとめられた『学問の街、神田−外国語教育にかけた歩み−』(文芸社、2013年)を出版されたと、本を見せられました。 本をお借りし、早速、読ませていただきました。 ...続きを見る

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2013/03/12 07:59
『しあわせに働ける社会へ』を読む
『しあわせに働ける社会へ』を読む 竹信三恵子さん(和光大学)の『しあわせに働ける社会へ』(岩波ジュニア新書、2012年)を読みました。 ...続きを見る

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2012/07/11 07:51
『「学び」という希望』を読む
『「学び」という希望』を読む 尾木直樹さんの『「学び」という希望』(岩波ブックレット、2012年)を読みました。 ...続きを見る

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2012/07/03 12:39
『近現代日本史と歴史学』
『近現代日本史と歴史学』 大学院時代の後輩である成田龍一さん(日本女子大学)から『近現代日本史と歴史学』(中公新書、2012年)を送っていただきました。ありがとうございました。 ...続きを見る

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2012/06/21 22:12
『自由民権運動への招待』
『自由民権運動への招待』 大学院時代の先輩である安在邦夫さん(早稲田大学名誉教授)から『自由民権運動への招待』(吉田書店、2012年)を送っていただきました。ありがとうございました。 ...続きを見る

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2012/06/18 14:41
『沖縄の戦後思想を考える』を読む
『沖縄の戦後思想を考える』を読む 大学院時代の恩師である鹿野政直先生から新しい著書『沖縄の戦後思想を考える』(岩波書店、2011年)が贈られてきました。 ...続きを見る

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2011/10/11 14:22
『原発のウソ』を読む
『原発のウソ』を読む 小出裕章さんの新著『原発のウソ』を読みました。 原子力を学び、原子力の危険性に気づき、警鐘を鳴らしてきた京都大学原始実験所助教です。年齢的には教授でおかしくないにもかかわらず、原発推進派が圧倒的多数の学界では異端に追いやられてきた研究者です。 ...続きを見る

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2011/06/20 10:16

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