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zoom RSS 東京音頭と、東京ヤクルトと

<<   作成日時 : 2017/07/22 00:09   >>

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『日本経済新聞』2017年7月21日朝刊のコラム欄「春秋」は、1933(昭和8)年に大流行した「東京音頭」を取りあげ、都市民衆は戦争とファシズムの忍び寄る不安な世相のもとで東京音頭の乱舞に身を任せたこと、そして東京音頭は、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの応援歌にもなっていること、そのヤクルトは最下位を独走中であるが、神宮球場のファンは案外、寛容で、「東京音頭に身をゆだねると魂が浄化されるのか」と、書いています。

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『日本経済新聞』2017年7月21日朝刊

夏休み初日となった7月21日の神宮球場は、ちびっ子の姿が目立ちました。
陽が沈んだあとは、心地よい風が吹き渡り、生ビールを飲みながらナイターを観戦できるのは、うれしいことです。

ヤクルト−阪神戦は、阪神のホームラン攻勢で一方的な試合となり、ヤクルトは1対11で完敗。これで14連敗となり、まさに「最下位を独走中」が続くことになりました。

夏休みになり、5回が終わったところで300発の花火が打ち上げられ、ヤクルトが9回に1点を入れて一矢を報い「東京音頭」を歌いながら傘を振ることができたのが、せめてもの慰めとなりました。

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