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<<   作成日時 : 2017/06/23 07:59   >>

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夏至で、一番昼間の長い日でしたが、東京は雨となり、風の強い一日でした。

大学のキャンパスも、昼頃から風が強くなり、人影はまばらでした。普段ならベンチなどで弁当などを食べている学生たちも、は校舎内で雨を避けていました。



今週の「生徒指導及び進路指導」の授業は、キャリア・カウンセリングがテーマ。
キャリア・カウンセリング(進路相談)の意義
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や機能、カウンセリングの手順などを説明したあと、学生が担任・生徒・評価者に分かれて、(1)進学することに決めたものの、興味がありすぎて方向が決まらない生徒、(2)進路希望が保護者と異なる生徒、の2つのうちどちらかの場面設定をもとに、ロールプレイングを行いました。

学生たちは、初めての体験であり、戸惑っているところもありましたが、真剣に取り組んでいました。

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学生たちの感想には、次のようなものがありました。

・生徒と先生の信頼関係が築けていなければ、進路に向かっていけるのかわからなくなるので、し っかりやらなければいけないと思った。
・人の将来のことを考えるのはムズかしいと思った。適当ではよくない、無責任な発言をしないよ うに気をつけなければならないのが、大変だと思った。
・資料などが少なく正直、ロールプレ手イングしづらかったですが、その生徒ごとに応じて柔軟な アドバイスが出来るよう、さまざまな分野の大学、職業を得ておくことが大切だなと思いました。
・自分のアドバイス一つで子どもと親の対立が解決したり、より一層悪化してしまうおそれがある のではないかと思うと、慎重にやっていく必要性があると思った。
・今回、担任の先生の目線でやってみると難しかったです。でも、意外と生徒目線の考えで対話し てみると、話をしやすかったので、先生目線より生徒目線がいいと思いました。将来、教師になると、生徒からの進路相談もあると思うので、今日やれたのは自分にとってプラ スになったと思いました。
・話にふくらみを持たすことが出来なかったので、もっと話を大きくさせてあげればよかったと思う。
・話を聞きながら、共感や、進路を相談の同時進行は難しいと思う。将来についてのアドバイスは難しい。

キャリア・カウンセリングは、生徒一人ひとりの希望進路、学習・生活状況などを把握したうえで、生徒本人の意思を受けとめつつ、的確なアドバイスをしていくことが求められます。経験も必要であり、教師の一言が生徒に大きな影響を与える場合もあります。
教職に就いたときに、この授業での体験が少しでも生かされるとよいと思っています。

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