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zoom RSS 多摩地区専門学校研究会

<<   作成日時 : 2017/06/24 10:52   >>

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多摩高進(多摩地区高等学校進路指導協議会)と多摩専協(多摩地区専修学校協議会)の共催による「多摩地区専門学校研究会」が6月23日、立川グランドホテルで開かれ、参加をしてきました。

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多摩地区の高校と専門学校の教職員が、専門学校を理解し、進路指導に役立てることを目的に1983(昭和58)年から開催され、今年で35回目となります。

初期のころは毎年、話し合うテーマを決めて、高校・専門学校側からの報告をもとに意見交換をするかたちで行われてきましたが、ここ20数年は多摩地区の高校出身の在校生と高校の先生方の懇談会、そしてそれをもとに専門学校の教職員との意見交換というかたちで行われています。

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今年は、2グループに分かれて、在校生と高校の先生方との懇談会がもたれました。
先生方からは、この学校を選んだ理由、またどのように学校選びをしたのか、入学してみて違ったことや良かったことは何か、学費以外でどのような出費があるか、アルバイトはしているか、学校生活はどうか、などの質問がだされ、それぞれの質問に対して在校生が答えるかたちで行われました。
その中で在校生たちは、一様に、専門学校での授業が面白い、学校生活は高校時代と比べても楽しい、と答えていました。
同じ職業に就きたい、業界で活躍したいという目標で、専門学校の先生方のきめ細かな指導、先輩や卒業生からの支援などもあり、お互いに切磋琢磨していること、そのことが「面白い」「楽しい」という言葉に繋がっていることが伝わってきました。

閉会の挨拶を述べることになり、そのことを話させていただきましたが、職業教育のよいところは、目的意識を持った学生たちが、その職業に就くために必要な知識やスキルを身につけることができるように実践的に学ぶことができるところにあると思っています。高校時代と比べて専門学校で学ぶ学生たちが大きく成長している姿をみることができるのは、高い専門学校の教育力があるからだと思います。
そのことを強く感じた研究会でした。

1983年の第1回目の合同研修会の様子は、『東専各協会報』第7号(1983年7月)に「多摩地区の高等学校と専門学校が共催で 専門学校進学の問題点をテーマに研修会を開催」という記事で紹介されています。

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