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zoom RSS 和歌山への旅 熊野那智大社

<<   作成日時 : 2017/05/07 21:52   >>

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今年のGWは、妻と2人で熊野三山などを訪ねる旅行へ。私にとっては47都道府県でこれまで足を踏み入れたことのなかった和歌山県への旅となりました。

和歌山県にはいったのは5月4日の午後でしたが、天気予報とは違って雨が落ち始めていました。

熊野古道「大門坂」を少し歩きました。2004年にユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部です。

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県道から大門坂入口に向かうと、石の鳥居と朱塗りの小さな橋、振ヶ瀬橋を渡り、大門坂茶屋をすぎると、杉林の木立の中へ。その中に大きな2本の杉が見えてきます。樹齢800年と言われる夫婦杉。

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さらに登っていくと、「多富気王子跡」の碑に出会いました。ガイドの話では、熊野九十九王子最後の王子社ということです。

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そして、そこから少しさきを登っていくと、石畳の階段が続く道になります。木立も苔むした石畳の階段も雨に濡れて、熊野参詣の往時をしのばせるような、しっとりとした感じでした。

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雨の中を参道の467段の石段を登っていきました。青岸渡寺との分岐を左手の階段を登り切り、朱塗りの鳥居をくぐると那智大社の社殿が見えてきました。

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参拝をしたあと、樹齢850年という大楠の木を眺めながら、隣の青岸渡寺へ。

如意輪観音を祀る本堂は、16時半に閉まるということで、その数分前にお詣りできました。
西国33か所の第一番札所になっていますが、神社と寺院が同じ境内にあり、神仏習合の名残をみることができます。

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境内からは、三重の塔越しに那智の滝が、雨の中、少し霞んでいる感じでしたが、見ることができました。

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那智の滝は、写真では見ていても、実際に見るのは初めてでした。日本三大名滝の1つで、落差133m。目の前で見ると、日光の華厳滝より高いことがよくわかります。

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那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた滝であることがわかるような気がしました。

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