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zoom RSS 江原先生の門出を祝う会

<<   作成日時 : 2017/03/26 21:50   >>

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マリールイズ美容専門学校の江原美規子校長先生が、この3月をもってご退職されることになり、3月25日、多摩地区の高校や専門学校で先生にゆかりのある方々が中心になって集まり、「第四の人生を祝う会」が開かれ、私も出席させていただきました。

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江原先生は、東京女子体育大学を卒業後、都立高校の教員となり、都立府中西高校の校長をされ、その後、藤村女子高校の校長などを務められたあと、マリールイズ専門学校の校長をされていました。

私が江原先生とご縁ができたのは2002(平成14)年度、都立府中西高校の校長をされていたときに多摩地区高等学校進路指導協議会(多摩高進)の会長に就任されことからでした。私は当時、多摩高進の事務局次長として進学関係の責任者をしていたことから、事務局長をされていた生駒俊樹先生(当時・都立武蔵高校定時制)と、府中西高校にお伺いして相談したり、研究会その他で顔を合わせる機会が多くなりました。とくに多摩地区の大学の集まりである学術・文化・産業ネットワーク多摩(ネットワーク多摩)と多摩高進との高大連携の取り組みに関わり、大学の授業を多摩地区の高校生に開放するチャレンジキャンパスプログラムの協定書を結ぶために、2003年3月に東京都立大学にご一緒したことは、一番の思い出として残っています。
また、都の教育庁では、多摩高進の研究行事について従来、毎週金曜日の研修出張が認められていたことに対して規制を行う動きがあり、これに対して教育庁と折衝していただき、多摩高進の活動を行うことができるように配慮をしていただいたことは、江原先生の大きな御力添えがあったからだと感謝しています。
専門学校の校長になられてからは、現場の進路指導の先生方が生徒のために行っている様子を見せるために、都立高校の経営センターの方々を連れて多摩高進の「お仕事・学問発見フェア」の行事を視察されるなど、多摩高進のためにご助力してくださいました。

私も、挨拶の中で、こうした江原先生の働きがなければ、今日の多摩高進はなかったことを述べさせていただきました。

祝う会では、先生の人柄や功績をさまざまな方から語られ、これからの第4の人生の門出をお祝いする会となりました。
これからも健康に留意されて、ご活躍されるとともに、多摩地区の高校の進路指導のためにご助力いただければ、と思っております。

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