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<<   作成日時 : 2016/12/26 07:53   >>

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家の建て替えの建築をお願いしている建設会社の餅つきが12月25日、会社事務所の裏庭でおこなわれました。前日、会社の部長さんから、「明日餅つきをするので、おいでください」と声がけがあり、始めて参加させていただきました。

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すでに餅つきは始まっていて、テーブルの上には紅白の丸餅やのし餅が並んでいました。
会社の役員、社員をはじめ、会社の取引先など関係者が集まり、交替で餅をついていました。私も何年かぶりに杵を持ち、餅をつきました。

今年はノロウィルスが流行っているということで、あんこや黄粉や辛み餅は作らず、お汁粉、焼き餅、豚汁などが振る舞われ、私もお酒と豚汁、焼き餅をいただきました。

私の実家でも、まだ父が農業をしていた私が子どもの頃は、年末になると餅つきをしていました。夜中の3時頃から親類や近所の人たちが集まり、土間で餅をつき始めていました。餅つきの日が来ると、もうすぐお正月になるという気持ちになり、父や兄弟、親類が餅をつくのを見ているだけでしたが、あんこ餅や辛み餅を食べるのが楽しみでした。
父は、正月のお供えの飾り餅を大小、餅を丸めて手際よく作ったり、のし餅を作ったりしていたのを記憶しています。

父が農業をやめてからは餅つきもやらなくなりましたが、私が結婚をしたあと、子どもが大きくなってから、家族と兄弟だけの餅をつくようになり、毎年のように年末には子どもを連れて実家で餅つきをしました。父が亡くなってからは、兄が引き継ぎました。しかし、その兄が亡くなってからは、餅つきの準備や後片付けが大変なため、いまは途絶えています。

年末におこなう餅つきは、正月を準備する行事として、いつか復活できるといいな、と思いながら、会社をあとにしました。
部長さんからは帰りに、のし餅をいただきました。ありがとうございました。

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