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zoom RSS 東京十社めぐり1 品川神社〜赤坂氷川神社

<<   作成日時 : 2016/11/01 16:24   >>

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新聞に挟み込まれていた『リビング東京西』2016年9月30日号に「東京十社御朱印めぐり」の記事があり、それに触発された妻の提案で休日に、散策がてら十社をめぐる予定を立てました。
10月30日は、品川神社、芝大神宮、日枝神社、赤坂氷川神社の4社を参拝してきました。

「東京十社」とは、明治時代に東京鎮護と住民の平安を祈願して定められた准勅祭社である格式高い古社をもとに、1975年に昭和天皇即位50年を祝して選定され、東京十社めぐりが始まったとのことです。

勅祭社とは、祭祀のときに天皇の命により勅使が派遣される格式のある神社のことで、准勅祭社は、同様に勅使が派遣される勅祭社に次ぐ重要な神社とされていました。東京十社は皇居を取り囲むかたちで配されています。

京急の新馬場駅の改札口を出ると、第一京浜国道の向かい側に品川神社の鳥居が見えました。急な階段を上っていくと、七五三のお宮参りをする家族連れの姿が何組が見られました。

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品川神社は、源頼朝が安房国の洲崎神社から勧請したと伝えられ、航海安全の神である天比理乃当ス(アメノヒリノメ)が祀られているほか、七福神の大黒天も祀られています。

境内には、明治2年につくられた富士塚もありました。

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京急新馬場駅から品川で山手線に乗り換え浜松町駅へ。増上寺方向へ歩き、大門の交差点を右に曲がり少し行くと左手の路地の奥に社が見えてきました。芝大神宮です。高層ビルに囲まれるように社殿があり、階段を上ると、ちょうど結婚式を終えたばかりの新郎・新婦が親族と記念写真を撮っているところに出会いました。

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芝大神宮は、天照大御神、豊受比売命を祭神とし、平安時代中期の1005(寛弘2)年に創建された古社で、江戸のお伊勢さまと尊称され、関東における伊勢信仰の中心的な役割を担う神社として企業関連の参詣も多いといわれています。
ここでは、御朱印をいただくとき、お守り札と生姜飴もいただきました。

浜松町駅から新橋を経由して東京メトロ銀座線の溜池山王駅へ。
日枝神社の場所は知っていましたが、お参りをするのは初めて。長い階段の横にはエスカレーターが設置されていて、階段を歩いて上らなくてよかったので助かりました。
社殿の前は、七五三と結婚式もあり、大勢の人で賑わっていました。

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日枝神社は、太田道灌が江戸城築城のさいに、川越の日枝神社から勧請したとされ、近江国の日枝山(比叡山)の神である大山昨神(オオヤマクイノカミ)を祀っています。
都心の高層ビルやホテルなどに囲まれた広い階段を降りながら、赤坂氷川神社へ歩いて向かいました。

赤坂サカスの近くを通り、氷川公園の脇から転坂を下がり、左手に曲がると、右手にこんもりとした森が見えてきました。参道の奥には氷川神社の鳥居、狛犬が見え、参道の階段を上りきると、大きな銀杏の木があり、都会の中とは思えない静かな場所が広がっていました。

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拝殿の前に行くと、中では結婚式の最中でした。
静かにお参りをして、神社をあとにしました。

1日に4社をまわると、かなり疲れましたが、新しい発見もあり、秋の晴れた一日を楽しむことができました。


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