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zoom RSS 横浜山手西洋館めぐり

<<   作成日時 : 2016/10/17 11:25   >>

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秋晴れとなった10月15日は、ホテルをチェックアウトしたあと、山手の西洋館めぐりをすることにしました。横浜は何回も来ていますが、西洋館をゆっくり見学したことはなかったので、マップを手に散策しました。

港の見える丘公園まで歩き、横浜港やベイブリッジ、ランドマークタワーを眺めたり、ローズガーデンのバラの花を見たりしたあと、山手111番館へ。

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山手111番館はJ.H.モーガンの設計により1926年に現在地に建てられた、赤い屋根と白い壁のこぢんまりとした洋館でした。

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山手111番館

横浜市イギリス館は、1937年にイギリス総領事公邸として建てられた建物。広い応接室や食堂があり、個人の邸宅とは違う重厚な感じの建物でした。

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横浜市イギリス館

外国人墓地を右手に見ながら、元町公園前にある山手234番館へ。ここは外国人向けの共同住宅でしたが、掲示されていた歴代の住居人を見ると日本人もいたのが判りました。2階では絵画教室の展覧会が催されていました。

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山手234番館

元町公園の一角にあるエリスマン邸。元は絹糸貿易商のエリスマンの私邸として建築され、移築復元されたということで、1階にはカフェもありました。

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エリスマン邸

ペーリック・ホールは、前庭の芝生も広い大きな西洋館でした。イギリス人貿易商べーリックの邸宅として建てられ、のたインターナショナル・スクールの施設として使われた建物でした。

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ベーリック・ホール
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山手本通りをフェリス女学院中・高の前を通り、日本初の様式公園である山手公園へ。ここには、日本で初めてローンテニスが行われたテニス発祥の地ということでテニス発祥記念碑があり、テニス発祥記念館にはテニスの歴史が判るように写真やテニス道具、初期の女性のテニスの服装などが展示されていました。
山手68番館は、今はテニスコートの受付事務所になっていました。

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テニス発祥記念館
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山手68番館

山手公園から再び山手本通りに戻り、イタリア山庭園へ向かう途中、カフェがあったので、ここで休憩がてらランチをとりました。テーブル席の窓からはランドマークタワーやマリンタワーを遠くに眺めることができました。

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イタリア山庭園にある外交官の家は、工事中でしたが、家の中は見学することができました。元は東京・渋谷南平台に建てられた明治政府の外交官・内田定槌の邸宅で、1997年にこの地に移築されたということです。外務大臣小村寿太郎の署名の全権委任状などが展示されていました。

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外交官の家

最後に見学したのがブラフ18番館。カトリック山手教会の司祭館として使用されていた洋館で、1993年にこの地に移築復元されたということですが、赤い屋根と白壁にグリーンの色が印象的な洋館でした。1階の応接室ではピアノコンサートが催されていました。

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ブラフ18番館
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ここからは急な坂道を下り、石川町駅まで歩き、散策を終えました。

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