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zoom RSS 鳥越俊太郎吉祥寺駅前街宣

<<   作成日時 : 2016/07/18 07:14   >>

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用事があって吉祥寺に行くと、北口の駅前ロータリー前は、鳥越俊太郎の街頭演説を聴く人たちでいっぱいになっていました。

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邑上守正武蔵野市長は、商店街の売り上げが減っているが、これはアベノミックスのために大半の国民の所得が減り格差が拡大しているだとし、現場に足を運び市民の声を聞きながら製作を進める鳥越さん知事になってほしいと語り、小池晃共産党書記局長は、改憲勢力が国会では3分の2の議席をとり、憲法が変えられれば、国民の暮らしも地方自治も破壊されるとし、都知事選に勝利をすれば国政に大きな影響を与える、オリンピックはアスリートと市民のためのもので公共事業でゼネコンを儲けさせるためではない、都民の暮らしと福祉を支える鳥越さんを知事に、と訴えました。菅直人衆議院議員は、三多摩は住民参加が根付いている、
それを都政で実現するのが現場主義の鳥越さんであるとし、市民の声を聞かず自分の意見を押しつける知事を選ぶのか、市民の声を聞き都政を進める知事を選ぶのかの選挙、だと訴えました。
鳥越さんは、訥々とした調子で演説を行い、自分の娘が7年前に孫を産んだが保育園には入れず妻が面倒を見ていたとし、同じような事情をかかえる人がたくさんいる、待機児童問題を何とか解決しないと日本の未来は危うい、東京都が率先して待機児童対策を進める、と語りました。そして、私は報道の仕事を51年間続けてきたとし、人の言葉に耳を傾けるところが私と他の候補との違いだ、と語り、都民目線で都民の声を聞きながら都政を進めたいと、支持を訴えました。

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鳥越さんは、野党統一候補として東京都知事選挙に立候補しました。国会では改憲勢力が議席の3分の2以上を占めている現在、立憲主義と平和主義と民主主義を回復し、個人の尊厳を大事にする政治を首都・東京で実現することは、日本の将来にとって大きな意味を持ちます。
野党側の候補者一本化にあたって、立候補を取りやめた宇都宮健児さんとの間で、公開の対策討論会も候補者と野党間の公開協議もありませんでした。公示までの期間が限られていたとはいえ、今後は候補者と市民・野党間できちんと政策協議を行った上で候補者の一本化を図るべきだと思います。

鳥越さんは、立候補を取りやめた宇都宮さんの志を引き継ぐと語りました。
吉祥寺でスタッフから渡された名刺サイズのチラシには「あなたに都政を取り戻す。”困った”を希望に帰る東京へ。」と、宇都宮さんのスローガンである「”困った”を希望に帰る東京へ。」が取れ入れられていますが、A4サイズのチラシでは「あなたに都政を取り戻す。「住んでよし」「働いてよし」「環境によし」を実現する東京を!」に変わっています。そして、築地市場移転の一旦中止や外環道の中止、オスプレイの横田基地配備反対については、公約から落ちています。民進党に配慮したのかも知れませんが、宇都宮さんの意思を引き継ぐのであれば、都民の声を聞いて、政策に反映させるべきです。

日本国憲法を敵視する日本会議やヘイトスピーチを行う在特会系団体と深い関係を持つ小池百合子氏や、原発推進派で岩手県知事時代に県の借金を2倍に増やして東京に逃げた増田寛也氏に都知事を任すわけにはいきませんが、鳥越さんにも、もっと政策を磨き、都民の平和と暮らしを支える都政の実現を目指してほしいと思っています。

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