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<<   作成日時 : 2016/02/10 20:48   >>

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林家正蔵の落語の会「正蔵の会」が2月9日、東京・新橋の内幸町ホールで開かれ、初めて妻と一緒に聴きに行ってきました。

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林家正蔵といえば、初代林家三平の長男で、2005年に正蔵を襲名する前はこぶ平の名で、噺家としてだけでなく、バラエティ番組などで活躍。どちらかというと本業の落語はあまり評価はされていない感じで捉えていました。

内幸町ホールは200席足らずの小さなホールでしたが、観客は半分程度の入りでした。
演目は、林家たま平が、トンチンカンな言動ばかりしている与太郎の噺「牛ほめ」、林家正蔵が「四段目」と「ねずみ」。「四段目」は、忠臣蔵を題材にした噺で、「ねずみ」は左甚五郎が登場する落語でした。

こぢんまりとした会で、じっくり正蔵の落語を聴くことができました。正蔵の味わいのある落語に評価を改めないといけないと感じました。

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