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zoom RSS 勝淵神社どんど焼き

<<   作成日時 : 2016/01/13 18:28   >>

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小正月の行事、どんど焼きが今年も1月11日に勝淵神社で行われました。

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どんど焼きは、正月の松飾りや注連縄、書き初めなどを家々から持ち寄り、一か所に積み重ねて燃やすという、全国各地に伝わる正月の火祭りの行事です。どんど焼きの火にあたったり、焼いたもちを食べれば、その1年、健康でいられるとも言われ、無病息災・五穀豊穣を祈る行事でもあります。

私も松飾りをもって神社にお参りをし、松飾りや注連縄などが積み上げられた竹のやぐらに火が入れられるのを待ちました。10時近くにはやぐらを囲むように大勢の人が集まり、氏子会会長の挨拶のあと、10時に火が入れられ、5分ほどで火の勢いが強くなり竹の破裂音がパン、ハーンと鳴る中、竹の柱が折れ曲がりました。

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焼いたもちが配られ、無病息災を祈りました。

今年は、仙川郷の領主・柴田勝重が、賤ヶ岳の戦いで敗れ北の庄で自害した祖父柴田勝家の兜を勝淵神社に祀ってから400年になります。
神社には、「柴田勝家「兜」埋納四百年記念」の幟(のぼり)がたくさん立てられていました。

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