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zoom RSS 日光への旅1 輪王寺大猷院・逍遙園

<<   作成日時 : 2015/11/17 22:15   >>

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ことし2回目の日光旅行。前回行けなかったところをまわることにしました。
11月14日はまず、輪王寺大猷院と逍遙園に。
東武日光駅に着いたときには弱い雨が降り始めていました。西参道行きのバスは行列ができていましたが、運良く乗ることができました。何人か欧米や中国からの外国人も目に付きました。

大猷院は徳川家光の廟所ですが、家康の位牌が初公開されているというので、見てきました。
金剛力士像が安置されている仁王門をくぐり、展望所からは下を見ると、大名からの献上品という石灯籠がたくさん並んでいるのが眺められます。工事中の二天門をくぐり、階段を上ると、4体の夜叉(安跋摩羅、毘陀羅、烏摩勒伽、犍陀羅)が安置されている夜叉門に出ます。夜叉門をくぐるとやっと、拝殿・相の間・本殿の建物にたどり着きました。

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権現造の建物に入ると、座敷の中央に家康の位牌が安置されていました。建物はたくさんの金彩がつかわれ、内部には狩野探幽の描いた唐獅子、天井には140枚の龍が描かれています。創建当時はかなりきらびやかだったのではないかと想像されました。

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建物の外に出ると、皇嘉門に出会いました。家光の墓所の入口にあたる門で、明朝様式の竜宮造で、別名「竜宮門」と呼ばれている、と説明にはありました。

二荒山神社の入口前から東照宮へ向かう参道を歩き、東照宮への道と分かれ、輪王寺逍遙園へ。輪王寺門跡の庭園として江戸時代初期に作庭されたもので、一説には小堀遠州の作と伝えられています。中央の池を琵琶湖に見立ててつくられた回遊式の庭園で、まだもみじの名所として知られています。

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私たちが見学したときにもきれいに紅葉しているもみじを見ることができました。

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