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zoom RSS 村上隆の五百羅漢図展

<<   作成日時 : 2015/11/02 17:53   >>

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東京・六本木にある森美術館で「村上隆の五百羅漢図」展が10月31日から始まり、2日目の1日に観てきました。

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開館前に六本木ヒルズに着きましたが、すでに行列ができていました。

私は、村上隆のことは知りませんでしたが、美大出の息子のお嫁さんは、「手と手を繋げよ」とか、ルイ・ピトンとコラボをしたりしている現代美術家であることを知っていました。

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五百羅漢については知っていましたが、全長100メートルに及ぶ「五百羅漢図」が日本で初めて公開されるというので、それを村上隆がどのように表現をして製作しているのか、興味がありました。

「五百羅漢図」は、「白虎」「青竜」「玄武」「朱雀」の4つに分かれていますが、確かにその巨大なスケールに圧倒されます。とくに「白虎」の赤色を背景に西方をつかさどる神獣が描かれた姿や羅漢の立像の姿が印象的でした。

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この「五百羅漢図」は、東日本大震災に触発されて制作されたもので、村上隆は、記者会見で、震災のドキュメンタリーを見たときのことことについて言及し、何かを信じなければ生きられない被災者の状況を見て、「宗教の発生原理があると思った。宗教と芸術の関係にも興味を持っていたので、結び付いた」と同作の背景を説明したとのことです(47NEWS http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015103001002051.html)。

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一番最後に展示されていた「馬鹿」も面白い作品でした。

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