三鷹の一日

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<<   作成日時 : 2015/11/23 08:27   >>

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連休2日目の11月22日、東京・世田谷区にある大東学園高校で「第24回私学のつどい TOKYOフェスタ2015」が開かれ、参加をしてきました。

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全体会は、オープニングのあと、特別企画「変えるのは私たち−学び立ち上がる若者たちの声スペシャルインタビュー−」があり、2人の高校生と1人の大学生が発言し、インタビューに答えました。
女子高校生は、夏の自転車リレー・群舞など全国の高校生とつながりながら活動している70年プロジェクトの高校生。
男子高校生は、高校生平和のつどいなど地道な活動を続けている平和ゼミナールに関わっている高校生。
女子大学生は、戦争法案反対の中心となったAEALDSのメンバー。
3人に共通していたのは、戦争や平和について学ぶ中で、今起きている問題について、自分のこととして考えていることでした。
コメンテーターの弁護士・白神優理子さんは、世の中の問題について、自分のこととして考え、仲間と一緒に声を上げることで社会を変えられることの大事さを説いていました。

午後の[セミナー・トーク]では、「憲法カフェ」に参加しました。

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弁護士の白神優理子さんから「今だからゼロから学ぼう!憲法と私たちのくらし」の講演を聴いたあと、2つのグループに分かれて、参加者と意見交換をし、最後に白神さんと質疑応答をしました。
白神さんの講演は、安倍政権のもとで成立した戦争法制と特定秘密法によって、どのような影響がもたらされるのかを、(1)自衛隊員・若者に殺すこと、殺されることを強制し、日本が侵略国家になること、(2)1%の財界の利益のために、国民の99%、とくに若者・子どもたちを「貧困」にすること、(3)社会・教育界から「思想統制」が進み、子どもたちから希望が失われること、の3点から指摘しました。そして。この間の戦争法案反対運動の中で、若者が運動の中心となり、職業や立場の違いを超えた運動に広がったことや、オール沖縄・野党共闘に希望を見ることができ、立憲主義と民主主義を取り戻す戦いが始まったことを語られました。

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質疑の中で私は、伊勢崎賢治さんや想田和弘さんらが提唱している、個別自衛権を認め集団自衛権を認めないことを憲法に明記する新9条論をどのように考えているか、経済的徴兵制に関連して高校現場での自衛官募集の広がり・強化をどのように考えるか、2つの問題について質問をしました。
若手の弁護士として活躍されている白神さんから、話を聴くことができ、勉強になりました。


 

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