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zoom RSS 戦争法案強行採決に抗議する

<<   作成日時 : 2015/09/18 16:41   >>

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安倍政権は、国会周辺や全国各地で響きわたる「戦争法案廃棄」「九条壊すな」の叫びに、耳を貸さず、衆議院に続いて参議院でも特別委員会で採決を強行しました。

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015091802000117.html

法案提出から4か月、参議院で2か月、審議すればするほど戦争法案の憲法違反の内容が明らかになり、安倍首相自身が集団的自衛権の行使を容認する立法事実(根拠)さえ説明できなくなり、中谷防衛相は何度も答弁の撤回に追い込まれ、自衛隊の統合幕僚監部の内部文書などで法案を先取りした自衛隊の暴走が明らかになるなど、とんでもない状態になっています。
戦争法案に反対する国民世論は広がり、どの世論調査でも国民の半数以上が戦争法案に反対、今国会での成立に反対しています。強行採決に次ぐ強行採決で法案成立を急ぐのは、戦争法案を推進する道理のなさが明らかになり、国会の内外で反対世論がますます広がるのを恐れているためと言えます。

夜は会議あるため昼間、国会で野党側が提出した山崎正昭議長不信任案、安倍首相の問責決議案を審議している最中、国会前に行って来ましたが、多くの市民・学生が座り込み、戦争法案の廃案や強行採決を批判するコールをしていました。

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たとえ戦争法案の成立を阻止できなかったとしても、東京新聞の社説が説くように、今こそ、英国の政治家で小説家であるディズレーリが残した「絶望とは愚か者の結論である」との言葉を心に刻む必要があります(社説「「違憲」安保法制 憲法を再び国民の手に」、『東京新聞』2015年9月18日付朝刊)。
憲法を私物化し、立憲主義を蔑ろにするような「アベ政治」を許すわけにはいきません。ねばり強く「アベ政治」を批判し、安倍政権追及の手を緩めてはなりません。緩めてしまえば権力側の思うつぼになります。
来年の参議院選挙、そして、その次の衆議院総選挙では、戦争法案に賛成した議員を落選させる運動を進めていくことが求められています。

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