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zoom RSS 山陰方面への旅6 姫路城

<<   作成日時 : 2015/08/21 06:46   >>

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世界遺産になっている姫路城。白く輝く大天守の姿が、白い鷺が舞い立つように見えることから、別名「白鷺城」と呼ばれています。とはいえ、長い年月が経つなかで漆喰壁はくすんでしまいました。2009年10月から「平成の修理」とよばれる大天守保存修理工事が始まり、約5年の歳月をかけて漆喰壁の塗り替えや屋根の葺き直しが行われ、築城当時そのままの白い漆喰壁がよみがえりました。そして今年3月27日に一般公開されました。

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約30年前に修学旅行の引率できたときにはもちろん、以前の城のときでしたが、にの門からの城の姿は見覚えがありました。

ゴールデンウィークのときには大混雑であったことは知っていましたが、今回は月曜日なので、それほどの人出ではないのでは、と思っていました。ところが、予想に反して観光客は多く、天守閣の最上階にたどり着くまでに1時間ほどかかっていました。

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西の丸の長局(百間廊下)・化粧櫓では、千姫に関わる展示・解説がされていました。

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西の丸の方から見る大天守の姿もきれいでした。

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ほぼ見学が終わったころに、急に空が黒くなり、バケツをひっくり返したような雨に見舞われました。途中、トイレの建物で雨宿りをしましたが、集合時間のこともあり、小降りになったところで集合場所に向かいましたが、シャツやズボンはズブ濡れになってしまいました。これも旅の思い出の一つになりました。

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