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zoom RSS 北海道ガーデン街道の旅6 紫竹ガーデン、六花の森

<<   作成日時 : 2015/07/05 18:17   >>

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最終日に訪れた3つめのガーデンは紫竹ガーデン。

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18000坪の広大な敷地に約2500種の花々が季節ごとに咲き、季節ごとの美しさを見せてくれるということです。
ガーデンに入ると、ショップの建物の前の広場には、1989(平成元)年、この地を購入し、紫竹ガーデンを育てた紫竹昭葉さんがおられて、元気な姿を見せられていました。

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バラとクレマチスの道には、約200種のクレマチスが植えられ、時期ごとに花を咲かせているということでした。少し雑然とした感じで植えられていましたが、それもここの1つの魅力でした。

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リボン花壇は、形の整えられた花壇が配置され、それぞれに色合いの違う花が植えられ、きれいでした。

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8つめ、最後に訪れたのは六花の森。

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マルセイバターサンドで知られる六花亭の花柄包装紙に描かれた草花でいっぱいの森にしたい、とつくられたガーデン。ここには十勝六花(エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ)をはじめとする草花が植えられ、季節ごとに花を咲かせていきます。今の時期はハマナシ(浜梨)−一般的にはハマナス、六花亭の花柄包装紙を描いた坂本直行はハマナシと言ったそうです−の赤色と白色の花が咲いていました。

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森の中にはクロアチアの古民家を移築した建物をギャラリーにした、坂本直行記念館、一原有徳作品館や、花柄包装紙館、サイロ50周年記念館などが点在していました。

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一通りギャラリーを見てきましたが、ほとんどの人は坂本直行記念館以外は見学する人はほとんどいませんでした。

こうして2泊3日の旭川−富良野−十勝を結ぶ北海道ガーデン街道にある8つのガーデンをめぐる旅を終えました。
季節によって花は変わり、ガーデンの表情も、風景も変わります。機会があれば、今度は違う時期にゆっくり訪れたいと思います。

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