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zoom RSS 北海道ガーデン街道の旅5 真鍋庭園、十勝ヒルズ

<<   作成日時 : 2015/07/05 08:28   >>

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最終日の6月29日は、十勝地方にある4つのガーデンを訪れました。

真鍋庭園は、庭園の入口からウェルカムアーチの小道をたどると日本庭園が広がります。池の向こうには邸宅が建てられています。「真正閣」と名づけられた建物は、1911(明治44)年、当時の皇太子が北海道行啓を行ったときに御在所として帯広市に建てられたもので、戦後、ここに移築されたものだということです。

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日本庭園を過ぎると、赤い屋根の建物が現れ、洋風の庭園に変わります。赤屋根の家はオーストリアのチロルハウスをモチーフに建てられたということです。その先の小道を行くと、細く空に伸びた樹高のある木々と芝生のある、私には好きな風景が広がりました。

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ハマナスの小道には黄色い花が見頃になっていました。展望デッキに上がり、洋風庭園を一望。エゾシャクナゲが群落している道を過ぎると、きれいな水の流れている川と池に出会い、林の中に小さなリスの教会が建っていました。

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はまなすの丘への道を進むと、さまざまな品種のハマナスとバラが植えられた区域に出ましたが、ハマナスは見頃を過ぎていました。

成長の遅い植物を集めたドワーフガーデンを過ぎると、四角く区切られた庭園が現れます。リバースボーダーガーデンといいます。多種多様なカラーリーフや植物を駆使して、南側並木では銅葉と黄金葉を、北側並木では銀青葉と緑葉を対称混植した庭園になっているということです。この季節は緑が強く、色合いを楽しむことはあまりできませんでしたが、きれいな庭園でした。

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庭園を一周するのに45分ほどかかりましたが、庭園全体が回遊式庭園になっていて、日本庭園と西洋庭園とを楽しめる庭園でした。


2つめのガーデンは、十勝ヒルズ。「素晴らしい自然を心ゆくまで」をモットーにした花と食と農のテーマパークです。
丘の上にストライブ状に植えられた色とりどりの花畑の中に立つ1本の木、その向こうに広大な十勝平野が望める「スカイミラー」は、空も青かったので、とても好きな風景でした。

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「ローズガーデン」は、ピンクや黄色などさまざまな色のバラがちょうど見頃になっていました。

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睡蓮が浮かぶトンボ池のある「ナチュラルオアシス」。ここには青色の胴体の小さなルリイトトンボがたくさん飛んでいました。

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「農」を1つの柱にしているだけに、ガーデンの先にはジャガイモ畑が広がり、紫色の花を一面につけていました。

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帰り際、女性のガーデナーたちが、ショップの建物の前にある1本の木の根元を色とりどりの花びらで飾りつけていました。きれいでした。

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