三鷹の一日

アクセスカウンタ

zoom RSS 小江戸佐原散策

<<   作成日時 : 2015/06/23 16:13   >>

トラックバック 0 / コメント 0

午後は、シャトルバスで水生植物園をあとにし、佐原町並み交流館前で下車、小野川沿いの伝統的建造物群保存地区を歩くことにしました。

画像


江戸時代の石材店の建物を改装したという「アルベラータカフェ」でランチ。天井は高く、梁ががっしりしていて、今ではとても建てられない、歴史の重みが感じられました。私は手こねのハンバーグのプレートとアイスコーヒーを注文、ゆったりした感じで食事ができました。

画像

画像

画像


植田屋荒物店では、奥の蔵の中にも箸やお椀などの商品が並べられていました。

画像


忠敬橋に出て、小野川沿いの道を伊能忠敬旧宅へ。伊能忠敬は、50歳を過ぎてから全国を測量して歩き、精密な実測地図「大日本沿海輿地全図」を作成したことで知られていますが、佐原では、50歳で江戸へ出るまで、名主、村方後見を務め、家業では酒造業等を営んでいました。小野川に面した旧宅は、店舗・炊事場・書院、土蔵からなり、大きな店であったことが偲ばれました。

画像

画像


桶橋を渡って伊能忠敬記念館へ。関係資料2345点は国宝に指定されているとのこと。教員であったときには日本史の授業で伊能忠敬のことは触れていましたが、実物の実測図などを見ることができてよかったです。

画像


馬場本店酒造の大きな煙突を眺め、東薫酒造へ。酒蔵を見学し、平成27年全国新酒鑑評会で金賞を受賞したという「叶」を試飲し、お土産に買ってきました。
雨が降り出してきたので、折りたたみ傘を差して、町中を歩くことに。

画像

画像

画像


虎屋菓子舗は1657(明暦3)年創業の老舗ということだったので、そこでいも羊羹とわらび餅をお土産に買い求めました。

画像


再び忠敬橋に出て、そこから小野川沿いの道を成田線の線路方向へ。江戸時代、隆盛を誇った当時を偲ばせる古い商家が立ち並ぶ川沿いの道を歩きました。歴史的景観の残った道を歩くのはいいものです。

画像


線路を越えて、新橋まで歩いて引き返し、佐倉駅に戻りました。

画像


日帰りの旅行で、歩き疲れたのか、帰りの電車ではよく眠りました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
小江戸佐原散策 三鷹の一日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる