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zoom RSS 蓼科への旅2 「たてしな藍」

<<   作成日時 : 2015/05/06 09:06   >>

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1日目の宿泊は「たてしな藍」。国道299号線、麦草峠へ向かうメルヘン街道沿いの別荘地にある温泉宿です。

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駐車場から宿の玄関までは緩やかな石段になっており、敷石の両側にはニリンソウ、イカリソウなどの山野草が咲いていて、私たちを迎えてくれていました。

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客室は、10畳の和室で、窓際には掘りごたつがあり、落ち着いた雰囲気でした。広い窓からは芽吹き始めた雑木林が眺めることができました。
布団や手ぬぐいは藍染めや草木染めのもので、こだわりが感じられました。

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少し休憩をしたあと、妻と宿の近くを散策しました。
別荘地の雑木林や盛りを過ぎた桜の木々の間からは蓼科山など北八ヶ岳の山々が眺められ、タンポポやスイセンが群生しているところもありました。

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散策から戻り、お風呂に入りました。大浴場とはいっても、客室の少ない宿なので、こじんまりとしていました。露天風呂も併設され、新緑の林を眺めることができ、雰囲気のよいお風呂でした。温泉は透明なお湯で、肌がすべすべし、よく温まりした。

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夕食は別棟の食事処「山味庵」の個室でした。献立は、食前酒から水菓子まで13種で構成されており、食べきれないほどでした。
いずれの料理も、地元の食材や季節感にこだわった料理で、ていねいに作られており、器の盛りつけもこっていて、目を楽しませてくれました。

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家族でゆっくり食事をしたあと、ロビーには食後のサービスとして飲み物が用意されていて、息子はワイン、私はジュースを飲みながら、庭の木々のライトアップを楽しみました。

就寝前には、予約をしておいた貸し切りの露天風呂に入りました。2人だけでゆっくり湯につかることができました。

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孫たちには遊ぶようなものは何もない宿ですが、私たちにとっては、料理もよく工夫されていておいしく、居心地のよい宿でした。
機会があれば今度は、紅葉の季節にでも訪ねてみたいと思っています。



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