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zoom RSS 「燕子花と紅白梅」展

<<   作成日時 : 2015/04/20 08:31   >>

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東京・表参道にある根津美術館で、尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅 光琳デザインの秘密」展が始まりました。
4月19日、妻と一緒に行って来ました。10時過ぎでしたが、すでに入口から行列ができていました。

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京都でもこの1年、琳派400年記念で、各美術館・博物館で琳派に関する展覧会が開催されますが、根津美術館所蔵の「燕子花図屏風」とMOA美術館所蔵の「紅白梅図屏風」の2つの国宝が同時展示されるのは56年ぶりとのことで、注目される展覧会です。
教職に就いていたときは、日本史の授業で取り扱っていた尾形光琳の名品を直に観ることができ、興奮を隠せませんでした。
光琳模様の系譜を俵屋宗達からたどり、本阿弥光悦にかかわりのある雲母や金銀泥による木版摺りが光琳に与えた影響を探り、陶芸家であった弟・尾形乾山との合作の陶器の絵付けなど、多彩なデザインの営みが分かるように展示されていました。

作品展示を見たあとは、新緑の庭園を散策、園内をひとめぐりしました。都会の中にこれだけの回遊式の庭園が残されていることにおどろきました。

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