三鷹の一日

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zoom RSS 三養荘にて

<<   作成日時 : 2014/12/30 23:00   >>

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12月27日の宿泊は三養荘。

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三養荘は、現在はプリンスホテル系の1929(昭和4)年に三菱財閥の岩崎弥太郎の長男・久彌の別邸として、京都の庭師・小川治兵衛のてによる日本庭園の中に、瀟洒な数寄屋造りの和風建築邸として建設されたものです。戦後、旅館「三養荘」として15棟で営業を始めたといわれています。その後、増築が行われ、1988(昭和63)年に村野藤吾の設計による新館が完成し、現在のかたちになったということです。

玄関から部屋までの廊下は長いのですが、直線ではなく変化を持たせることで距離を感じさせない工夫が施されていて、曲がり角に陶器が置かれていたり、急に視界が開けて庭が見られるようになっていたりしていました。
部屋は12畳あり、次の間は8畳、それ以外にも別に6畳間があり、掛け流しの温泉の内風呂も付いていました。
縁側からは3000坪といわれる庭園が眺めることができます。

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大浴場・露天風呂にはいって散策の汗を流しゆっくりしたあとは、会席料理の夕食。

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翌朝は、朝食後、庭園のガイドツアーに参加。番頭さんの三養荘の成り立ちや庭園の説明に耳を傾けながら、庭園内を歩きました。春の桜の時期が一番きれいな感じがしました。

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落ち着いたたたずまいの部屋で、ゆったり過ごすことができ、1年の疲れを癒やすことができました。

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