三鷹の一日

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zoom RSS 三島散策1

<<   作成日時 : 2014/12/29 13:54   >>

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妻の今年1年の仕事も終わり12月27日、伊豆長岡温泉に1泊の温泉旅行に行ってきました。
伊豆長岡に行く途中、湧水とせせらぎの町として知られる三島に途中下車をして散策をしました。

風もなく穏やかな日和で散策するには気持ちのよい一日でした。

三島駅南口から愛染坂をくだり白滝公園へ。
大きなケヤキの木々があり、足下には溶岩が露出していました。富士山からの地下水が湧きだし、少し離れた菰池からの湧水と合流して桜川となっています。
かつてここは三島の一大湧水池で、湧き出る湧水量が多く滝のように流れ落ちるところから「白滝」と呼ばれたのが名前の由来だそうです。
公園の出口には農兵節の歌碑と白瀧観音堂がありました。歌碑は、三島の民謡「農兵節」の普及に努めた平井源太郎の筆で、農兵節の元詞「富士の白雪 朝日に溶けて、三島女臈衆の化粧水」が刻まれています。

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三嶋大社に続く桜川沿いの遊歩道には若山牧水や太宰治などの三島を詠ん和歌や俳句、三島について書き綴った小説・随筆の一節を刻んだ「水辺の文学碑」が並んでいました。

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三嶋大社は、源頼朝が、挙兵に際し戦勝祈願をしたことで知られる神社で、伊豆国の一宮であり、初詣には多くの参詣客が訪れます。27日ということもあり、境内では初詣客を迎える準備が進められていました。

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三嶋大社をお参りしたあと、桜小路(鎌倉古道)を圓明寺へ。母を思う仔犬たちの孝行犬の話が残されていて、境内には孝行犬の墓がありました。山門は、三島宿にあった本陣2つのうちの1つ樋口本陣の正門が移築されたものだと説明板にありました。

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圓明寺から鎌倉古道に出ると、空き地で鯛焼きをやっている屋台があり、買い求めました。焼き上がったばかりの鯛焼きをほおばりながら歩き、、小浜のみちを源兵衛川の遊歩道へ。
源兵衛川の名前は工事に深く関わった寺尾源兵衛に由来するそうですが、市街地の中にせせらぎがあり、ゆっくり散策ができるのは心地よいものでした。

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源兵衛川を離れて蓮馨寺へ。ここには松尾芭蕉の墓がありました。

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寺の参道を下ると三島広小路駅近くに出ました。

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