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zoom RSS 「赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで」展

<<   作成日時 : 2014/12/23 07:10   >>

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千葉市美術館で12月23日まで開かれている「赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで」展に21日、妻と一緒に行ってきました。

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12日には町田市民文学館での「赤瀬川原平×尾辻克彦」展を見てきていたので、それと比較しながら、見学をしました。

町田市民文学館のほうはやはり文学館での展示なので、文学活動に重点が置かれ、町田市にあるニラハウスの展示が印象に残っていますが、千葉市美術館のほうは、多彩な顔を持つ芸術家としての赤瀬川の活動が豊富な作品とともに展示されていて、前衛美術家としてスタートし、1960年代の「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」の結成、「ハイレッド・センター」の活動、千円札裁判、60年代末から70年代の「桜画報」の成功によるパロディ漫画の旗手としての活動、80年代以降の「超芸術トマソン」「路上観察学会」「ライカ同盟」の活動と、赤瀬川の全貌がわかる展示になっていました。

帰りは葭川公園を通って千葉駅まで歩きました。

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